知らないより、知ってたほうが良い話をまとめていた本でした。
この本を選んだ理由は、前田さんのメモの魔力を読んだので読み比べてみたいなーと。
さて、セミナーを受けてからノートを取る習慣をつけ、さらに前田さんの本を読んでメモの取り方を変え、より日々の何気ない生活でアイディアを取りこぼさないようにシフトチェンジし、アンテナを張っている生活に疲れてきたところでございます。笑 が!しかし、かっこいいおじいちゃんになるために続けてみようと思います。
野村ノートの原点で、帯には結果を出す人の「気づき」を「実行」に昇華させる技術とあります。
目次
読む前の私
前田さんと野村さんのノートの取り方
考える〇〇、たしかID野球って呼ばれてたなー
てなわけで、読み始めました。
印象としては、僕の日々のノートは何のためのノート(メモ)なのかを考えさせられました。
この本で教えてくれるテクニックは、メモ=自分へのアドバイスで、人間は物事を忘れるのが当たり前なので、それを習慣にする。そして、何を考えるのか?やはりメモの有効な使い方を教えてくれます。
前田さんは日常の中にはアイディアやヒントは取りこぼさなければけっこうあるよってお話でしたが、野村さんも同じように観察力をどうつけていくか、そして自分に合ったメモについて書いています。
一部分をピックアップ
では、この本のポイントを少しだけかき出します。
あきらめ力
すべてをうまくやろうとする必要はない。白旗を上げろという意味ではなく、自分のできること、できないことをしっかりと自覚し、目の前の相手に向かっていく。全てにおいて勝つって必要はなく、「あきらめ」=「取捨選択」が「勝ち」や「成功」に繋がっていく。
読み終えた私
まず、朝礼で社員の事をよく観察するようになりました。
最後の章に書いてあったリーダー論を実践するようにしました。
ノート(メモ)は嫌いじゃないので続けていこう
メモをつけよ。メモすることが癖になると、感じることも癖になる。
続けていきます。こんな、じいちゃんカッコいい。ちゅーす。

野村メモ [ 野村克也 ]