自分と向き合っていますか?
この本を選んだ理由は、twitterで話題になってたから。笑
さて、小さな会社を経営しながら、地域の社会発展にむけた活動だとか、かっこいいおじいちゃんになるために自分磨きをしている僕ですが、日々のアイディアや打ち合わせの時など、以前からノートはとるようにしていました。それは、以前受講したことのあるセミナーにて「配布された資料にメモ書きをするのではなく、しっかりと勉強用のノートを作りましょう」と教えていただいたのがキッカケです。それでもやはりメモの取り方で自分の将来が変わるのならば、そんな簡単なことはありません。なので、せっかくなので効率の良いノート(メモ)の取り方があるのならばいいなーと。
目次
読む前の私
メモ?メモで変わるのか。。
ノートは取ってるけどなー。
話題になってるから読んでみて、為になることあればシェアしよー。
てなわけで、読み始めました。
はい。スグに使ってるノートに線を引きました。笑
この本で教えてくれるテクニックは、ノート(メモ)をとにかく贅沢に使いながら、自分がわかりやすいように線を引いてエリアを分け、文字だけでなく、絵やカタチ、色分けなどを自分なりに書く方法
あまり書きすぎてもリビューと言うか全部まるっと書いてしまいそうなのですが、あくまでも日常の中にはアイディアやヒントは取りこぼさなければけっこうあるよってお話です。どうですか?気になるでしょう。
一部分をピックアップ
では、この本のポイントを少しだけかき出します。
「転用」エリアを持つ必要性
何気ない会話や、打ち合わせ、見ているテレビや街で歩きながら目に入ってくるもの。
すべてを自分と言うフィルターで事実をかみくだきながら転用していくことが、さらに自分を高める事なんだろうなーと。感性を磨きながら、そして読んだことを踏まえながらこれからの行動が楽しみになる一冊でした。
おまけで自分と向き合うための質問もついているので、しっかりと『軸』を定めたい迷っている人にはオススメの本です。
読み終えた私
まず、ノートの取り方が変わりました。(分かりやすい男です。)
とにかく新しいノートとペンを買いたくなりました。
「軸」について考えるようになりました。
こんな、じいちゃんカッコいい。ちゅーす。

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)